Original Colour~オリジナルカラー

BROSENTではオーダーも染替えもお客様が履きたいお好みのカラーに仕上げることが可能です。ご自身で『この色!』というはっきりとしたイメージがあるようでしたら、それに近い色の写真をお持ちいただいたり、店頭にある雑誌の中から選んで頂きます。ですがはっきりとしたイメージがないお客様や、面倒だからお任せ、と言うお客様のためにBROSENTではオリジナルのカラーもご用意しています。
こちらではオリジナルのカラーと、お勧めの洋服との色合わせをご紹介いたします。


Warm Colours~暖色系

≪Dark Brown系≫

Traditional Brown~トラディショナルブラウン

深みのあるクラシックなダークブラウンです。ほぼ赤みが入っていないので、落ち着いた雰囲気に見えます。ビジネスの場など華やかさを求めない場面で活躍しそうな色合いです。ネイビーやグレー系全般と相性が良いので、スーツからジャケットスタイルまで幅広くご利用いただけます。最初のビジネス茶靴にお勧めのカラーです。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ネイビー、ブラウン、ベージュ、デニム

Marble Chocolate~マーブルチョコレート

赤みを入れたダークブラウンです。≪Classic Bordeaux(クラシックボルドー)≫に比べるとより落ち着いた雰囲気となります。ただ同じダークブラウン系の≪Traditional Brown(トラディショナルブラウン)≫と比較すると少しだけ華やかな印象となります。非常にバランスの取れた色合いで、オリジナルカラーの中でも人気の高いカラーです。グレー系全般からネイビー、茶系と幅広く合わせられる利便性も人気の秘密です。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ネイビー、ブラウン、ベージュ、デニム

≪Medium Brown系≫

Renaissance Marrone~ルネサンスマローネ

NEW COLOUR‼


非常にバランスの取れた理想的なミディアムブラウンが出来ました。その名も≪ルネサンスマローネ≫です。何故中世ヨーロッパの文化運動の名を冠しているかと言うと。。。過去のブログで細かくご紹介しているので、ご覧ください。⇒『こちら』。15年、20年前にもし海外の靴メーカーにこんなバランスの良い色があったなら、もう少し商品選びが楽だったのにな~、と思わざるをえない究極のミディアムブラウンです。比較的様々な色と合わせる事が出来ますが、濃い色ではないので、やはり中間色か、やや淡い色の方がバランスは良いと思います。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ネイビー、ブラウン、ベージュ、デニム、ホワイトデニム

Classic Bordeaux~クラシックボルドー

ボルドーとは茶色味の強い赤色のこと。因みに紫味が強い赤の事をバーガンディと言います。両者を比較すると、どちらかと言うとボルドーの方が落ち着いて見えます。深い色合いは合わせる色を選ばないうえ、全体のイメージを華やかなものにしてくれます。合わせるとちょっと下品ぽくなってしまいそうな黒以外はどんな色にも合わせられそうです。手持ちのお洋服をより一層引き立てる持っていると何かと便利なカラーです。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ネイビー、ブラウン、ベージュ、デニム、ホワイトデニム

 

Sunset Brown~サンセットブラウン

長年海外の一流メーカーの靴を扱ってきましたが意外と無いのが綺麗なミディアム・ブラウン。そこで今回BROSENTが開発したのが何にでも合わせやすい汎用性の高いミディアム・ブラウン、その名も‟サンセット・ブラウン”。夕日を思わせるややオレンジがかった色味が上品です。ビジネスからカジュアルまで幅広くご利用いただけます。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ネイビー、ブラウン、ベージュ、デニム

 

 

≪Light Brown系≫

Honey Masterd~ハニーマスタード

黄色味の強いライトブラウンです。若いビジネスマンの方が黒やネイビーのスーツにわせるのをたまに見かけますが、個人的には『OUT!』だと思います。やはり同色系や、ライトグレーや白など明るめに色合いに合わせた方が落ち着いて、洗練された雰囲気になると思います。履く季節が春夏に限定されそうなお色ですが、だからこそその季節独特の明るめの衣装とは相性抜群です。

 

お勧めのコーディネート:ライトグレー、ブラウン、デニム、ホワイトデニム

≪その他≫

Kebe Brown~コービーブラウン

NEW COLOUR‼


『神戸ブラウン』ではありません。『コービーブラウン』と読みます。『コービーブラウン』と聞いて『あぁ!』と思った方はかなりの色通です。実はこの色日本オリジナルのカラーで、正式名称は≪媚茶(こびちゃ)≫と言います。江戸時代に流行した色で、やや黒ずんだ黄褐色を基本とします。元々の名前は≪昆布茶(こぶちゃ)≫といい、海藻のコンブの色を写したものでしたが、『異性に媚びるような艶っぽい色』という意味の『媚茶』の字を当てられて流行したそうです。何だか和装にも使えそうな上品な色です。もちろん現代でも様々な色に合わせる事が出来るので重宝しますよ!

因みに英語名の≪Kobe Brown≫は元LAレイカーズの名選手≪コービーブライアント≫選手の名前から頂戴いたしました。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ブラウン、ベージュ、デニム、ホワイトデニム

 

 

American Cherry~アメリカンチェリー

ボルドーやバーガンディとは一味違う、その名の通り黒みがかったチェリーレッドです。出した当初は『派手過ぎかな。。。』と思っていたのですが、意外と人気です。他メーカーであまりない色なのと、他の赤茶系同様の汎用性の高さ故でしょうか?特にグレー系とは好相性です。とかく地味目に見えがちのグレーのスーツやジャケットに華やかさを加えられる便利な色合いです。またイタリアではネイビースーツにこの手の色の靴を合わせるのは定番スタイルの一つです。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ネイビー、ブラウン、デニム

Hot Red~ホットレッド

目の覚めるような赤です。かなり個性的な色ですが、意外にもグレーとの相性が抜群に良いです。色合わせは基本的には茶靴と同じと考えて頂いて良いと思います。

またローファーやダブルモンク、ブーツ系などカジュアルで使うとインパクトがあって面白い靴が出来上がります。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ブラウン、デニム、ホワイトデニム

Jewel Beetle~ジュエルビートル

パティーヌの定番色でもある玉虫色です。様々なブラウンやイエロー、グリーンなどを重ねて作るアーティスティックなカラーです。

合わせとしては茶靴と思って使っていただくと良いと思います。同色系はもちろん、グレー系と相性が良いです。私なら敢えてホワイトデニムなどに合わせてカジュアルに履いてみます。

あと一連の流れるようなグラデーションが売りのカラーなので、≪Stella(ステッラ)≫や≪Grace(グレース)≫などプレーントゥで作るとその良さが引き立つのでお勧めです。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ブラウン、デニム、ホワイトデニム


Cold Colours~寒色系

≪Black~Grey系≫

Shadow Black~シャドーブラック

まずトゥやカウンター(踵)、レースステイなど色を入れたい場所を赤や青などお好みに色に染めます。その後全体を黒で染め、最後に最初に染めた場所を薄く黒で染めます。こうすることで部分的に下地が透けるちょっとちょっと遊びの入ったブラックとなります。よく見ないと分からない程度なので、黒靴しか履けない職場でもご利用いただけます。黒しか駄目だけどちょっとでも個性を出したい、遊びを入れたい、と言う方にお勧めです。

 

お勧めのコーディネート:ブラック、チャコールグレー、ネイビー、デニム、ホワイトデニム

New Urban Grey~ニューアーバングレー

一般的なグレーは顔料仕上がほとんどですが、こちらの≪New Urban Grey≫は顔料仕上げではなく、下地(=ヌメ)の色を利用して染料で仕上げた新しいグレーです。

黒以外で黒と合わせられる数少ない色がグレーです。寒色系、モノトーン系の服装が多い方にお勧めのカラーです。

 

※下地を利用するため染替えにはご利用いただけません

 

 

お勧めのコーディネート:ブラック、ライトグレー、ネイビー、デニム、ホワイトデニム

≪Navy~Blue系≫

Midnight Navy~ミッドナイトネイビー

光の当たり方次第では黒にも見える濃い目のネイビーです。グレー系の相性は抜群で、ダーク系からライト系までほとんどの明度のグレーと好相性です。特に黒だと重くなりがちなライトグレーとは最高の組み合わせとなります。

全色の中でもトップクラスの人気を誇るBROSENTを代表するカラーです。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ホワイトデニム

Persian Blue~ペルシャンブルー

ある色からブルーへの染替えから生まれた偶然の産物です。元の色が微妙に透けることで、何とも言えない神秘的な深みのあるブルーとなっています。寒色系だけにグレーやホワイトデニムと言ったモノトーン系との相性は良いようです。普通のブルーは茶系と合わせると色の主張が強すぎて浮き気味になりますが、ペルシャンブルーは純粋な青でない分茶系ともすんなり合わせられます。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ブラウン、デニム、ホワイトデニム

Ocean Blue~オーシャンブルー

NEW COLOUR‼


その名の通り真夏の海のような発色の良いブルーです。あまりにも明るいのでこのままではカジュアルやドレスダウン時以外は使いにくいかもしれません。ただBROSENTではここから様々な仕上げ方法をご用意しているので、陰影やグラデーションをかける事で、使いやすくすることも可能です。『とにかく爽やかなやつ!』をお探しの方にピッタリです。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、デニム、ホワイトデニム

Turquoise Blue~ターコイズブルー

靴では珍しいターコイズカラー。ブルーとグリーンが合わさったような独特の色合いです。中間色のグリーンが入っているので茶系との相性も良いようです。ホワイトジーンズやショーツスタイルなど夏の装いにピッタリのカラーです。

 

お勧めのコーディネート:ライトグレー、ベージュ、デニム、ホワイトデニム

 


Neutral Colours~中間色系

≪Green系≫

Deep Green~ディープグリーン

光の当たり方次第では黒にも見せる濃い目のグリーン、≪ミッドナイトネイビー≫のグリーン版です。中間色は幅広い色と相性が良く、特にグレー系、茶系とは相性が良いです。

落ち着いた色目なので初めてのカラーシューズとしてもお勧めです。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ブラウン、ベージュ、デニム、ホワイトデニム

Green Grass~グリーン グラス

新緑の葉を思わせる鮮やかなグリーンです。コーディネートのワンポイントとしてローファーなどカジュアル靴でのご注文が多いカラーです。茶色との相性が良いので、ブラウンのスエードやリザードなどとコンビにするのもお勧めです。

 

お勧めのコーディネート:ライトグレー、ブラウン、ベージュ、ホワイトデニム

≪Purple~Burgundy系≫

Deep Purple~ディープパープル

青味の強いパープルで、日本語で言うと青紫=江戸紫に近い色合いです。青が強いので深い色味になります。エレガント、且つクールな印象を与えます。

色合わせとしてはダークブラウンとネイビーを合わせたような特徴を持ち、黒以外のほとんどの色と合わせる事が出来ます。特にグレーとの相性は抜群です。ネービースーツにボルドーカラーのソックスで合わせてイタリア人を気取るのもありです。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ネイビー、ブラウン、デニム、ホワイトデニム

Purple Rain~パープルレイン

一般的に言うパープルです。やや赤みがかっており、日本では京紫とも言われる色です。古今東西を問わず紫は高貴な色として扱われてきました。こちらの≪パープルレイン≫も非常に上品で華やかな色合いとなっています。その一方で色名の通りアバンギャルドな雰囲気に履きこなすことのできる懐の深い色です。≪ディープパープル≫同様、黒以外のほとんどの色と合わせる事が出来ます。

 

お勧めのコーディネート:チャコールグレー、ライトグレー、ネイビー、ブラウン、デニム、ホワイトデニム