【LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)】 靴修理

BROSENT 本間です。

今回はスーパーブランド「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」の靴の修理をご案内します。

お修理の内容は以下です。

 

1、つま先部分が減ってしまった。

2、革全体のツヤがなくなり汚れも目立ってしまったのを回復したい。

3、紐、先端に付いている金具が外れてしまったの直したい。

 

それでは修理の「before/after」です。

 

1、つま先部分が減ってしまった。

 



ツマ先部分が減り、ゴムが無くなり革まで到達してしまっています。

また元々付いていた「ハーフラバー」もだいぶ凹凸が無くなり減っています。(画像左)

さらに形状も特殊な形で「ハーフラバー」が埋め込まれています。

 

つま先の減ってしまった革に「アタッチメント」と言う薄い革を付けて平らに補修後、新たに「ハーフラバー」を

付け替えました。

形状も、元のラバーに合わせて作成し装着する事で元の状態と違和感の無い状態で仕上がっております。

 

2、革全体のツヤがなくなり汚れも目立ってしまったのを回復したい。

 


レザーの素材は「コーティングレザー」です。全体にツヤを戻すのは通常の「汚れ落とし」と「乳化性クリーム」「油性ワックス」で

回復致します。

 

しかし「細かいキズ」等はコーティングにキズが入っている為、通常のクリームでは直せません。

特殊なクリームで傷を埋めてから作業を行う事で仕上がり具合も向上します。

 

3、紐、先端に付いている金具が外れてしまったの直したい。

 


コチラの修理はお客様が取れてしまった「金具」を保管して頂いていた事で取り付け作業が行えました。

部品が無くなってしまっていたら修理は不可でした。

 

もし、金具等のパーツが取れてしまった場合は捨てずに保管しておいて下さい。

 

BROSENTではメンズ・レディース・ブランド問わずお修理出来るものに関しては全てお受けいたします。

私どもBROSENTが昔から信頼している修理メーカーに依頼して修理を行う為、簡単な修理でも全てお預かりでの

受付となります。

 

納期に関しても約2週間~3週間と期間を頂いております。

 

通常の修理屋さんに比べると、時間は掛かりますが仕上がりには自信が有ります。

 

ちょっと無理かな???と言う修理でも「直せる可能性が有る限り直してあげたい」と言う気持ちを

強く持って対応させて頂いております。

 

「他のお店では断られてしまった。」「出来ないと言われた。」 そんな皆様、是非一度ご相談ください。

勿論100%直せるとは言い切れませんが・・・直す方法を考えご提案させて頂きたいと思います。

 

修理料金についてはコチラをご覧ください。