ブログ『ファイバー製シューズボックスのご紹介』

こんにちは。BROSENTの清水です。
皆さん靴の管理ってどうなさってますか?
今回はBROSENTが独自の企画で別注したパスコ製のシューズボックスのご紹介です。
靴をたくさん持っていらっしゃる方。下駄箱に入りきれていない方。インテリアに興味のある方。必見です!

貴方は靴を何足お持ちですか?
私も仕事柄かなりの足数を所有しています。
当然下駄箱には入りきれません。
手狭のマンション生活ですからセレブのような下駄箱を用意することも出来ず、シェルフに箱済みで保管するしか方法がありません。
そこで箱積みに適したオリジナルの靴箱を新潟に工場を持つ安達紙器さんに別注してみました。
それがこちら。。。

 

 

パスコ製のシューズボックスです。
BROSENTの靴のオーダーには標準でこちらのシューズボックスが付いています。
パスコとはヨーロッパで開発された繊維ボードで、靴の中底や梱包資材などにも利用されている軽くて丈夫な素材です。
一見普通の箱ですが、靴に携わって20年以上!そこは細かい点まで拘って企画しています!

 

 

まずはサイズ。
BROSENTの靴なら29㎝がギリギリで入る大きさです。
手持ちのブランドの靴箱のほとんどを採寸し、最も適したサイズにしました。

 

続いては前に引き出せること。
これが実は重要です。
箱済みした際通常のシューズボックスの場合積み木崩しの如く下から箱ごと抜かないと靴が取り出せません。
しかしこちらのシューズボックスなら引き出すことで下に積んである靴も簡単に取り出すことが出来ます。

 

底面にはゴム製の滑り止めが付いているので、積上げてもずれる心配がありません。

 

話はそれますが、靴箱って2種類あるのをご存知でしたか?
厚紙を折って作る折箱と言われるタイプ。比較的安価なタイプです。
もう一つが折った箱に上から紙を貼ってあるタイプで、貼箱と言われています。
俗に高級靴と言われている靴に付いてるのは大体このタイプです。
この貼箱、見た目はかっこ良いのですが、上からの衝撃に弱いという弱点があります。
靴を詰めた段ボールをドスンと置いただけで、サイドが割れてしまうなんてこともあります(T_T)

 

 

その為違う箱に靴を入れなければならなることも出てきます。
するとどの靴がどの箱に入っているか分からなくて神経衰弱状態になってしまうことも(-_-;)
そこで一工夫したのがこちらの仕様。

 

 

引き手にカードが入れられるようにしました。
これに写真や靴の内容を書いておけば探すのが非常に簡単になります!

カラーはソフトオレンジ、ソフトイエロー、ウォーターブルー、チャコールグレー、レッド、スカイブルーの計6色。
またその他の色も1個からオーダーできるので、お部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。

 

 

衣食住にこだわりのある方、是非一度現物をご覧になりにいらっしゃってください!


【パスコ製シューズボックス】
4,200円+税

 

 

BROSENTでは「染め替え」「修理」を郵送でご対応致します。
詳しくは『修理&染替えの郵送でのご依頼』をご覧ください。