ブログ『靴と靴下の関係~意外と見られてます』

こんにちは、BROSENTの清水です。
皆さん靴下ってどうやって選ばれていますか?
靴の色や服の色に合わせて靴下を変えるだけで随分とお洒落に見えますよ!

街中の階段やエスカレーターに乗っているとついつい見てしまう前の人の足元。。。(-_-;)
完全に職業病ですが、気付くこともたくさんあります。
例えば如何にサイズの合わない靴を履いている方が多いかってこと。
恐らく半分以上だと思います。
これってご本人じゃなくて、靴を売っている販売側に責任があるんだよな~。。。と思います。
他にも踵がメチャメチャ減っていたり、この人シューホーン(靴ベラ)使ってないんだろうな~とか。。。
あとはやはり目につくのが靴下です。
パンツに隠れてしまうので脇役的な存在ではある靴下ではありますが、そこに気を使っている人を見ると『お洒落さんだな~』と感心してしまいます。
今回は靴と靴下の色の簡単な合わせ方のお話をしたいと思います。


まずはパンツがグレーの場合を見てみましょう。
基本は『靴下は靴かパンツの色に合わせるべし!』です。

 

黒系
黒系
グレー系
グレー系
茶系
茶系
派手色系
派手色系

 

グレーのパンツに黒靴を合わせる場合は定番的には黒かグレーが高相性です。

特に黒は落ち着いて見えますね。
一方茶系はやはり相性が悪いようです。。。浮いてしまっています。
そして個人的にお勧めなのが派手系の無色

その際黒靴なら寒色系(青など)、茶靴なら暖色系(赤、オレンジなど)を選びましょう
これ一つでお洒落に見える必殺合わせです。

 

続いてグレーパンツに茶靴を合わせる場合です。

茶系
茶系
グレー系
グレー系
黒系
黒系

 

これも定石茶系とグレーは相性が良いようです。
黒は靴下だけ重く見えてしまい相性は良くありません。

ではネイビーのパンツはどうでしょう?
基本はグレーのパンツの時と一緒です。

まずは黒靴を見てみましょう。

 

黒系
黒系
ネイビー系
ネイビー系
派手色(暖色)系
派手色(暖色)系
派手色(寒色)系
派手色(寒色)系

 

やっぱり黒とネイビーは上手くまとまって見えますね。

特に黒は良いと思います。
派手(暖色)系は一見お洒落に見えますが、やはり履く人や仕事を選ぶかもしれません。

同様に茶系も避けた方が無難です。

派手色(寒色)系は服や靴と同系色なので、思いのほか落ち着いてみると思います。

 

最後にネイビーのパンツに茶靴を合わせる場合です。

 

茶系
茶系
ネイビー系
ネイビー系
派手色(暖色)系
派手色(暖色)系
ボルドー系
ボルドー系

 

茶靴の場合は茶系がお勧めです。
ネイビーでも落ち着いて見えますが、お洒落に見えるのは茶系です。
あとお勧めなのがボルドー系。
イタリア人がネービー&茶靴の時に良く履く組み合わせなのですが、華やかに見えます。
これグレーのパンツの時もいけるので、茶靴が好きな方には是非真似して欲しい合わせです。

如何でしたか?『靴下は黒!無地!』と言わないで色々と試してみて下さい。
靴下一つで『○○さんってお洒落ですよね!』なんて言われちゃうかもしれないですよ!



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