ブログ『シューズバッグ百花繚乱vol.2』

こんにちは、BROSENTの清水です。
前回はイギリスメーカーのシューズバッグを見て頂きました。
後半戦はアメリカ、イタリアやスペインなどのメーカーのオリジナルのシューズバッグをご紹介します!
今回もマニアックですよ~!

ではまずアメリカのAllen Edmonds(アレン・エドモンズ)から。

 

こちらが標準で付いているワインレッドのもの。
同社のシューズバッグは下がすぼまっている為納まりが良く、結構使いやすいです。
無駄に多くくないし。

そして珍しいのがこちら。

 

アメリカメーカーのアレンですが、一部のスリッポンはイタリアで生産しています。
そちらに付いていたのがこちらの茶色のタイプです。
ちょっと大ぶりで1ペアで1枚だったように記憶しています。

続いては同じくアメリカのKeith Highlanders(キーズ・ハイランダーズ)。

 

 

こちらはブランド自体があまり有名ではないかもしれませんね(;^_^A
簡単に言うとWalk Over(ウォーク・オーバー)の別コレクション、上級ブランドです。
珍しいナイロン製のシューズバッグです。
ちょっとチープですかね。。。(;^_^A

無くなってしまったブランドのシューズバッグは貴重です!
例えば。。。

 

 

こちらのGuido Botti(グイド・ボッティ)。
クラシコイタリアと言う言葉が日本で流行り始めた頃のものです。
ガンダム系の靴を作っていましたが、多分今は無いです(T_T)

 

こちらは有名ですね。
イタリアのSutor Mantellassi(ストール・マンテラッシ)です。
一時期日本から消えていましたが、最近復活したようです。
こちらは消える前のシューズバッグです。

スペインのCARMINA(カルミナ)に付いてのはこちらです。

 

 

レディースにはオレンジっぽいのが付いています。
このカルミナ、私が前職時代初めて日本に入れた時はALBALADEJO(アルバラデホ)と言う名前でした。
その当時のシューズバッグがこちら。

 

 

いや~、懐かしい!!(T_T)

高級ブランドのシューズバッグはやはり豪華です。
例えばオーストリアのSaint Crispin's(サン・クリスピン)のシューズバッグはこんなです。

 

紐の代わりにリボンが使われています。
華やかでお洒落ですがほどけやすいと言う弱点も。。。

同じ高級靴でもイギリスメーカーになると華やかと言うよりシックな趣になるようです。

 

こちらはPOULSEN SKONE(ポールセン・スコーン)です。
地味ですがロゴの生地の淵にパイピングを施すなど凝った作りになっています。

如何でしたか?
シューズバッグ自体はただの靴を入れる袋ですが、各メーカー自分たちの個性を出そうと色々と試みています。
そう言った目線で商品を見るのも面白。。。くはないか、別に。。。(;^_^A

最後に英国George Cleverley(ジョージ・クレバリー)のビスポーク用のシューズバッグです!

 

 

紫地にゴールドの刺?!
流石の高級感です!
え?アップ過ぎるって?
しょ、しょうがないな~。。。じゃあ引きますよ!

 

 

嫁『靴磨くのにちょうど良さそうだったから切ったよ(^_^)v』
私『(゚Д゚;)。。。。。_| ̄|〇。。。。。(T_T)(T_T)(T_T)』


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