侮るな!無色のクリームの実力を!

本間です。

 

今回はご好評?の(・・?

メンテナンスのお話です。

 

色褪せしてしまった靴・・・

やはり色付きの乳化性クリームを

ご使用頂くのが最良ですが!

 

無色のクリームの実力を是非知って頂きたい!!

そんな内容のblogです☆

 

下記の画像の様な、履き込まれて色褪せが起こってしまっている状態の靴。

 


 

だいぶ白っぽくなっています。

これは「乾燥」が大きな原因です。

 

皆様もご経験有るのではないでしょうか。

少し前の乾燥の季節、「手」がカサカサに乾燥した事有りますよね?

 

乾燥した手ってカサカサして白っぽく無いですか?

それは繊維が乾燥して毛羽立った状態です。

 

そんな時に「ハンドクリーム」で保湿してあげると元の「肌」の色に戻りますよね。

ハンドクリームには「色」は入っていません。透明です。。。

でも、白っぽいカサカサが元に戻る!!

 

乾燥肌を保湿して上げれば毛羽立った繊維が落ち着くので肌の発色も回復するんですね~。

 

・・・原理はお解り頂けましたか?

 

革も同じです☆

乾燥してる革を保湿して上げる事で繊維が落ち着き潤いを取り戻します☆

 

それがどんな事なのか実際に「無色(ニュートラル」の乳化性クリームを

使用してみましょう☆

 

 

 

それではbefore⇒afterの順でご覧下さい。

 



 

これ、「茶色」のクリーム使ってません!「無色」のクリームのみで仕上げてます☆

 

 

随分とキレイになってます☆

革は色が落ちる事で色褪せしてると言うよりも「乾燥」が原因で発色が悪くなっている事が

大きな原因です☆

 

無色のクリームでもこの程度の色褪せは乾燥を防げばここまで回復してくれるんです♪

人間も動物も乾燥が大敵! 動物の「革」を使っている靴だって同じです☆

 

靴を長く美しく保つ為には「保湿」を行い乾燥させないことが非常に大切です☆

勿論、汚れを落とす「クリーナー」はスキンケアの基本「クレンジング」の役割になりますので

 

「クレンジング」「保湿」この2つを普段から行ってあげて下さいね♪

 

ある程度は「無色」のクリームである程度回復しますがやはり限界が有ります。

それでも、色褪せが回復しない場合は「ファンデーション」の役割になる「カラークリーム」

で整えてあげて下さいね☆