ニュース『コンチネンタル生産終了と新部材のご案内』

 

こんにちは、BROSENT(ブロセント)の清水です。

これまでラバーのトップリフト(化粧。踵の一番下のパーツ)で使用してきたドイツの≪コンチネンタル≫が生産終了となりました。

代わりに新しい部材をご用意いたしましたので本日はそちらをご紹介させていただきます。

 

 

通常ラバーのトップリフトを使用する場合。。。

 

 

これらのようにソール(本底)とセットで、と言う場合が殆どです。

特に既成靴の場合≪Allen Edmonds(アレンエドモンド)≫などの一部を除き大概そうです。

 

一方レザーソールの場合大概は。。。

 

 

レザー&ラバートップになります。

ですが中には『レザーソールが良いんだけど滑るが嫌』と言う方もいらっしゃいます。

その場合BROSENTではレザーソール&ラバートップと言う選択肢がございます。

 

 

こうすることでレザー&ラバートップの時より格段に滑らなくなります。

そんな時に多くのお客様に選んでいただいていたのが。。。

 

 

こちらのドイツの≪コンチネンタル≫。

正式名称は≪Nora≫社の≪Cotinental Plymouth(コンチネンタル プリマス)≫と言います。

こちらがこの度生産終了となってしまいました。

見た目もカッコ良く人気だったんですが、生産終了してしまっては致し方なしです。

と言う訳で新しい部材を探してきました。

 

定番のイタリア≪Vibram(ヴィブラム)≫などいくつかの候補を絞り込み、本間君と一緒に最終的に選んだのがこちら!!

 

 

≪SVIG≫社の≪Rodi(ロディ)≫と言うモデルです。

 

≪SVIG≫社はイタリアの会社で、靴部材や整形外科手術用のゴム、及びプラスティック製品の製造を専門とする会社です。

医療用製品を手掛けていることからも高品質であることが伺えると思います。

 

その≪SVIG≫社の中でも硬く、耐久性があるものを選びました。

硬度は正確には公表されていないようですが、日本の問屋さん曰く80台の中盤から後半くらいだろうとのことです。

≪ヴィブラム≫の≪イートン≫が67、≪コンチネンタル≫が79ですからかなりの硬さです。

なので履き心地はかなりレザー&ラバートップに近い感じです。

ただ波状のパターンなどによりグリップ感は意外としっかりしており、滑り防止にも役立ちそうです。

 

まだ作例は無いんで、合成してみました。

 

 

うん、スマートで良い感じです。

 

と言う訳で≪コンチネンタル≫の在庫が無くなり次第≪ロディ≫に変更させていただきます。

 

『オーダー』及び『修理』でそれぞれ10足ちょっと在庫がありますので、ご要望の方はお急ぎください!!

 

 

ではでは。。。

 

 

 

 

≪2023 Summer SALE~今回はボスドコでいきます!≫

期間 2023年7月1日(土)~2023年7月30日(日)

 

※完売した物から順次終了いたします。

 

 

 

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