ブログ『これがフリーカラーシステムだ!vol.18~クラシックボルドー編』

 

こんにちは、BROSENT(ブロセント)の清水です。

BROSENTのオーダー靴と言えば≪フリーカラーシステム≫です。

手染めで1足1足仕上げるので、『このデザインでこんな色があったらなぁ。。。(-_-;)』と言うことがありません。

では一体どんな色が出来るんでしょうか?

短期連載『これがフリーカラーシステムだ!』ではオーダー出来るカラーのベースとなる『オリジナルカラー』をご紹介致します。

本日は≪Classic Bordeaux(クラシックボルドー)≫編です。

 

 

BROSENTのオーダーは≪フリーカラーシステム≫と言って手染めで1足1足仕上げています。

 

セントラルさんから上がってきた段階では。。。

 

 

こんな感じです。

 

それを。。。

 


 

こんな感じで仕上げていきます。

 

ところでヌメ革って高いんですよ~!!

黒など色が入っている革と違って誤魔化しが効かないので、良い原皮じゃないと出来ないんです。

なので値段も色付きよりは高くなります。

ですがご安心を。

BROSENTのオーダー靴の基本価格にはこの革代も、更には染め代も全て含まれております!

安心してご注文下さい!!

 

 

その為大体のお色は再現することが出来るんですが、いざ『どんな色でも出来ますよ』と言うと、『う~ん。。。』と悩む方が結構いらっしゃいます。

その為≪オリジナルカラー≫をご用意し。。。

 

 

≪BROSENT Viewer≫と言うシステムで近い色を見てもらい、『これよりもう少し濃く』とか『これをベースにグラデーションを』みたいな感じで選んでいただいております。

では≪オリジナルカラー≫にはどんな色があるのか?

短期連載『これがフリーカラーシステムだ!』ではその≪オリジナルカラー≫を1つずつご紹介していこうと思います。

 


 

本日は華やかさと落着きを両立する茶色味の強い赤茶、≪クラシックボルドー≫のご紹介です。

 

ベースの色は。。。

 

 

この位の感じです。

実はこの色お客様から『コードヴァンの色は好きなんだけど、履きジワが大きく入るのがあまり好きじゃないんですが、カーフで色の再現できますか?』というご要望から出来たお色です。

 


 

似てますかね?

まぁ大体同じ位だと思います。

 

色自体が少し華やかな感じになりますが、色々と遊べます。

 

 

こちらはパーツ淵を濃くする≪アクセント≫仕上です。

より靴全体の立体感が増す感じです。

 

 

人気の≪Мカーフ≫仕上も可能です。

ただ基本の色よりもう少し濃く仕上げた方がムラ感が生きるかもしれません。

 

ビジネスシーンで使う色ネイビー、グレー、ブラウン系とはどれも好相性なので使い勝手も良いと思います。

1足で色々と合わせたい方にもお勧めです。

 

さぁ!貴方ならどんな色の靴を作りますか?

 

ではでは。。。

 

 

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