こんにちは、BROSENT(ブロセント)の清水です。
BROSENTの『BROSENTって変わった靴の店』問題(;^_^A
さてその真実は如何に!?
本日はダービーで検証してみましょう!
BROSENTの『BROSENTって変わった靴の店』問題。
ブログで取り上げやすい靴ってやっぱりちょっと派手目のものです。
実はオーソドックスな靴のオーダーの方が圧倒的に多いんです!
本当なんです!!
と言う訳で本日はダービーで見てみましょう。
まずはスクエアフロントの2アイレットプレーントゥダービー≪Stella(ステッラ)≫です。
BROSENTのダービーシューズで最も人気のあるモデル≪Stella(ステッラ)≫。
最もエレガントなモデルでもあります。
そのせいかブラックカーフでドレスっぽく使う方も多いです。
ただヴァンプが広い分素材感が活きると言うことで個性的な素材で作る方も一方で多いです。
こちらは≪蜥蜴黒桟革≫で作ったラグジュアリーな1足です。
続いてはオーソドックスな5アイレットのプレーントゥダービー≪Norma(ノーマ)≫です。
≪Norma(ノーマ)≫は何とブラックカーフの作例がありませんでした!
やはり『変わった靴の店』なのか。。。(-_-;)
代わりにセール時にフランス≪ハース≫の最高級皮革≪ノヴォナッパ≫で作った例を載せておきます。
個性派の代表は≪ケープシール=ミナミアフリカオットセイ≫です。
この革昔イギリスの『チャーチ』が旧工場時代に近いやつ使ってたんですよね。
意外とトラディショナルなのかな。。。
続いてはパンチドキャップダービーの≪Patricia(パトリシア)≫です。
外羽根ですがキャップと言うことでブラックカーフでのご注文も多いモデルです。
一方でちょっとカントリー調で作られる方も。
こちらはフランス最古のタナリー≪デギャーマン≫のエンボスレザー=型押し革≪ドーフィン≫のホワイトでお作りした例です。
外羽根のと言えばユーチップ、エプロンフロントダービーも外せません。
≪Leila(レイラ)≫では。。。
定番デザインと言うことでブラックカーフでお作りになる方も多いです。
またコンビが映えるデザインと言うことで写真のようなコンビのご注文も多数ありました。
最後がVチップ、アルゴンキンフロント≪Olivia(オリヴィア)≫です。
これはブラックカーフよりも。。。
コードヴァンの方が定番かもしれませんね。
定番のバーガンディ系で作られる方が多いですが、それ以外に写真のカーキのようなあまり見かけない色をご要望される方もいらっしゃいます。
コードヴァンは2026年から値上予定なので欲しい方は早めにご注文下さい!
と言う訳で如何でしたでしょうか?
ちゃんとオーソドックスな靴も作れることがお分かりいただけましたでしょうか?(笑)
次はスリッポンで見て頂こうと思います。
そうそう!
現在『2025 Winter プレセール』を開催しているんですが、一般には出回らない超高品質な訳アリブラックカーフも対象となっておりますので、オーソドックスな黒靴をお探しの方は是非ご検討ください!!
ではでは。。。
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