ブログ『オーソドックスとアヴァンギャルド(?)を比べてみよう~スリッポン編』

 

こんにちは、BROSENT(ブロセント)の清水です。

BROSENTの『BROSENTって変わった靴の店』問題(;^_^A

さてその真実は如何に!?

本日はスリッポンで検証してみましょう!

 

まずはお知らせです。

 

本日19時にYouTubeに新作動画をアップします!

 

今回のお話は!

 

 

でございます。

流石に寒くなって来たので今は見かけませんが、春になると出てくる裸足族。

革靴に裸足が革靴に与える影響、足に与える影響について話してみました。

是非ご覧ください。

 

 

 是非ご覧になってみて下さい。

 

≪BROSENT公式YouTube≫

https://www.youtube.com/@brosentofficial

 

≪本日の動画(19時アップ)≫

 https://youtu.be/C37TXd-4Jfo

 

では本日のお話に行ってみましょう!

 

BROSENTの『BROSENTって変わった靴の店』問題。

ブログで取り上げやすい靴ってやっぱりちょっと派手目のものです。

実はオーソドックスな靴のオーダーの方が圧倒的に多いんです!

 

本当なんです!!

 

と言う訳で本日はスリッポンで見てみましょう。

 

年間を通して見るとやはり春夏の方が強いスリッポン。

カジュアル使いが多いことも重なり華やかなちょっと個性的な靴が多いようです。

 

では見ていきましょう。

 

 

ローファーの≪Joan(ジョアン)≫です。

≪Joan(ジョアン)≫はビジネスローファーとして使えるようにサドルの穴が無いシンプルなデザインが特徴です。

その為かブラックカーフでのご注文も意外と多いです。

とは言えカジュアル使いとしてコンビなど個性的なオーダーも多数いただいております。

 

続いてはシンプルな。。。

 

 

ヴァンプシューズ≪Flora(フローラ)≫です。

シンプルなのでドレス使いする方もいらっしゃるかと思ったら意外にもブラックカーフでのご注文がありませんでした。

代わりに載せいるのは縦一方向に型押しした、所謂『水シボ』と言われるタイプのエンボスレザー=型押し革、フランス≪デュプイ≫の≪マロカーフ≫です。

これ大人しいのでドレスとしても使えそうですが。。。

拘り派の代表は超個性的!

≪アンテロープ≫です。

靴単体で見るとちょっと派手ですが、春夏のカジュアルで使うならこの位の個性があっても良いような気がします。

色合い的にはスニーカーよりは地味ですから。。。

 

もう一つのヴァンプ、モカシンヴァンプの≪Kelly(ケリー)≫何故かドレス使いの方も多く。。。

 

 

ブラックカーフでのご注文もちょいちょいございます。

カジュアル使いの方は≪Flora(フローラ)≫同様個性的な素材を選ぶ方が多いです。

写真は≪エレファント=ゾウ≫でお作りした例です。

 

続いてはタッセルローファーの≪Emma(エマ)≫です。

 

 

お洒落な方のご注文が多いせいか、オーダー内容にも拘る方が多いようです。

と言うことでブラックカーフでのご注文は無し!

代わりに同じ≪ボカルー≫のダークブラウンを載せておきました。

そして個性派の代表は≪ヒポポタマス=カバ≫です。

しかもタッセルはピンク?パープル?ブルー?な変わり種。

しかもしかもスニーカータイプです。

 

もう一つのタッセルローファー、リボンタッセルローファー≪Hanna(ハンナ)≫更に個性的なご注文が多いです。

 

 

当然(?)ブラックカーフはありませんでした。

代わりにタッセルの定番≪コードヴァン≫を載せておきます。

もう一つは革靴では非常に珍しい≪ターコイズブルー≫の作例です。

リボンはブラウン。

これ個人的は滅茶苦茶カッコいいと思うんですが如何でしょうか?

 

続いてはサイドエラスティック=レイジーマンです。

その中でも最もオーソドックスなキャップタイプの≪Sophia(ソフィア)≫は。。。

 

 

ドレス使いの方も多くブラックカーフでのご注文が非常に多いです。

また出張用と言うことで雨に強く傷が付きにくい≪シャークスキン≫でのご注文も多数いただいております。

 

既成靴ではちょっと珍しいダイヤモンドキャップのサイドエラスティック≪Maria(マリア)≫。

こちらも。。。

 

 

ドレス使いのブラックカーフのご注文が多いです。

またキャップよりは砕けた感じがあるので、私のようにジャケット用にコンビやエンボスレザー=型押し革などの個性的なご注文も結構あるようです。

 

最後が。。。

 

 

プレーントゥのサイドエラスティック≪Dahlia(ダリア)≫です。

登場から日が経っていないのと、ブラックで考えていた方がサンプルの色≪ウェットフェザー≫に乗り換えてしまうなどもありブラックカーフの作例が無かったです。

でもこれはシンプルなのでいずれ入ってくると思います。

個性派の代表はセールで作って頂いた≪JLカーフ≫でのご注文です。

ロンドンの『キングオブビスポーク』、元祖『ジョンロブ』でも使用していたデッドストック革です。

 

と言う訳で如何でしたでしょうか?

ちゃんとオーソドックスな靴も作れることがお分かりいただけましたでしょうか?(笑)

次はストラップシューズで見て頂こうと思います。

 

ではでは。。。

 

 

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