こんにちは、BROSENT(ブロセント)の清水です。
いよいよ今週末は本年最初のオーダー会、BROSENTオーダー会 in 大丸札幌店が開催されます。
本日は北海道と言えばのあの動物で作った靴をご紹介しようと思います。
いよいよ今週末、本年最初のオーダー会、BROSENTオーダー会 in 大丸札幌店が開催されます。
回を重ねるごとにリピーターの方も増えてきております。
有難い限りです!
レディメイドも扱っていただいております!
話が変わりますが、私、実は北海道生まれです。
父方が北海道の人なんですね。
なのでなのか実家には。。。
北海道土産で有名な熊の木彫りが大中小と3セットもありました。
母は邪魔扱いしてましたが。。。(;^_^A
この熊さんですが当然。。。
ヒグマです。
英語で『Wild Brown Bear』と言います。
オスは生長すると500㎏を超えることもある日本最大最強の生物です。
皆さんご存知通りここ数年は熊による痛ましい事故なども発生しており、駆除されることも多いです。
ですが熊も市街地に出てきたくて出てきた訳ではありません。
なるべく出てこないように様々な工夫が施されているようですが、出て来てしまった場合はやはり駆除は致し方ないのかもしれません。
そこで現在注目されているのが熊肉や熊革と言ったこれまでは費用をかけて焼却処分をしていたものを再利用しようという動きです。
図らずも命を取らざるを得なかった野生動物の命を再利用する。
革は≪ジビエレザー≫と呼ばれています。
その≪ジビエレザー≫の最高希少が『Wild Brown Bear』です。
BROSENTでは半年ほど前から展開を開始しており、少し前に1足目が上がってきました。
その靴をご紹介しようと思います。
まずは革から。
革は独特のシボがあります。
同じシボでも人口のエンボスレザーとは一味も二味も違います。
野生で生きてきたため細かい傷があったりして、それも味となります。
で、これが靴になると。。。
こんな感じになります。
モデルはアルゴンキンフロントの≪Olivia(オリヴィア)≫です。
適度にボリューム感が出るようにハーフミッドにしてあります。
ソールは油まみれの工場でも滑らない、と謳っているイタリア≪ヴィブラム≫のプロユースソール≪オイルレジスティング≫です。
お客様の話だとこのソール雪もOKみたいです。
当日はこの革も持って行きますのでご興味ある方は是非見にいらっしゃって下さい!!
ではでは。。。
≪BROSENTオーダー会 in 大丸札幌店≫
日程 2026/1/30(金)~2026/2/2(月) ※2/2は午前中のみ。
場所 大丸札幌店6階 シューズプラス
問合 050-5437-6902
※期間中目黒の店舗も通常通り営業しております
※開催期間前後は4.0(22.0cm)と11(29.0cm)のフィッティングサンプルが目黒の店舗にございません。予めご了承ください。
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