ブログ『ほら見ろ!やっぱりカッコいいじゃないか!ワイルドボアの作例紹介!Vo.2』

 

こんにちは、BROSENT(ブロセント)の清水です。

昨年の春始めたジビエレザーの第1弾、≪Wild Boar=猪革≫。

先々月かな?第1弾で上がって来た靴たちをご紹介しましたが、その後も続々と上がってきているのでまたご紹介しちゃおうと思います。

是非最後までお付合いください。

 

今まで廃棄処分していた駆除された動物の皮を革として採用するサスティナブルな動きとして今注目を浴びている『ジビエレザー』。

代表的な革に≪Wild Boar=猪革≫≪Wild Bear=熊革≫≪Deer Skin=シカ革≫などがあります。

BROSENTでは≪Wild Boar=猪革≫≪Wild Bear=熊革≫の2つを取扱っています。

今回は先に始めた≪Wild Boar=猪革≫の作例の第2弾を見て頂こうと思います。

 

まずはこちら。

 

 

フルブローグモンク≪Nancy(ナンシー)≫を使った例です。

このデザイン、ロンドンのビスポーク屋さんのウィンドウなどを見るとちょいちょいあるデザインなんですが、日本では結構珍しいと思います。

因みに私は好きです。

今回は≪Wild Boar=猪革≫とイギリス≪チャールズ・F・ステッド≫のシカ革スエード≪ドエスキン≫のコンビでお作り頂きました。

蝶が無いのが残念です。。。(笑)

意味が分からなかったらすいません。。。

しかもメダリオンがスカル!

流石BROSENTの常連様からのオーダーです。

 

続いては。。。

 

 

アルゴンキンフロント、ブイチップの≪Olivia(オリヴィア)≫での作例です。

合いますね。

『ジビエレザー』は基本的にエンボスレザー=型押し革と同じ使い方と思って下さい。

従ってジャケットスタイルなんかにはバッチリはまります。

 

 

ブラウンでのご注文が多いんですがブラックもございます。

プレーントゥのサイドエラスティック=レイジーマン≪Dahlia(ダリア)≫を使った例です。

先ほど書いたように少しドレスダウンした雰囲気なのでメダリオンもよく合います。

黒靴派の私もこれは結構好物です。

 

最後が。。。

 

 

またもやフルブローグモンク≪Nancy(ナンシー)≫です。

マニアックなモデルとマニアックな革。。。BROSENTらしいんでしょうか。。。(;^_^A

こちらは最初にご紹介したコンビとは異なり少しコントラストを付けたハイブローな1足。

関西エリアでテーラーをされているお客様からのご注文でした。

流石っす!

と言う訳で≪Wild Boar=猪革≫。

国内手配、国内生産、国内流通と言うことで、インポートのエキゾチックレザーと比較すると比較的大人しめの金額(オプション料金+19,000円)となっております。

カッコ良く、話のネタにもなる『ジビエレザー』、貴方の靴コレクションにも加えてみませんか?

 

ではでは。。。

 

 

 

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