こんにちは、BROSENT(ブロセント)の清水です。
連載企画『Remember past order』。
このコーナーでは過去の作例を『この靴のポイントはここですよ~』とか、『BROSENTではこんなことが出来ますよ~』と言う具合に分かりやすく解説付きでご紹介しています。
もう既にBROSENTのお靴を持っている方も、これからオーダーしてみようかなぁと言う方もお買い物の参考してして頂けると幸いです。
それではいってみましょう!!
本日は『Vocalou(ボカルー)とVegano(ヴェガノ)』なお靴のご紹介です。
その前にまずはお知らせです。
本日19時にYouTubeに新作動画をアップします!
今回のお話は!
でございます。
店頭でもよく聞かれる『ハーフラバー、トゥチップって付けた方が良いですか?』のご質問。
お答えいたします!
是非ご覧になってみて下さい。
≪BROSENT公式YouTube≫
https://www.youtube.com/@brosentofficial
≪本日の動画(19時アップ)≫
では本日のお話に行ってみましょう!
本日ご紹介するお靴はこちらです。
フランスの大手タナリー≪アノネイ≫の≪ボカルー≫でお作りしたローファー≪Joan(ジョアン)≫です。
BROSENTでは≪アノネイ≫の皮革を2種類ご用意しています。
まずは。。。
今回の≪Joan(ジョアン)≫で使用している≪ボカルー≫。
ブラックが代表的な色で、世界中の所謂高級靴メーカーが使用してる黒靴は大概この革です。
色付けは顔料なのでムラ感がありません。
発色が良く、パリッとした質感が特徴です。
もう一つが。。。
≪フリーカラーシステム≫で使用している≪ヴェガノ≫です。
ヌメだと分かりにくいですが、何もしないとマットな雰囲気です。
≪ヴェガノ≫はバフをかけて焦がしを入れてアンティーク仕上げっぽくするために使用されることが多い皮革です。
クリームの浸透性も高く、自分で育てる、エイジングに適した革と言えます。
ただ中には『ムラ感があまり好きじゃない』という方もいらっしゃるので。。。
≪ボカルー≫はブラック以外にダークブラウン=2761、ライトブラウン=4000の2種類をご用意しています。
今回はライトブラウン=4000を使用してお作りさせていただきました。
少しカジュアル色の強い明るめの茶色なのでオプションでサドルに飾り穴を追加してあります。
比較的オーソドックスなアッパーに反して底周りは拘り満載。
≪ラバートップ≫&≪ハーフラバー≫に≪スティールトゥチップ≫も装着で、滑り防止、耐久性ともに無敵モードです。
好きなものを好きなように作れるのがオーダーの醍醐味ですね。
ではでは。。。
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≪質問受付≫
ご質問は『コンタクト』からお願いしたします。
BROSENT知恵袋に質問です、みたいな事を書いておいてください。
あとお名前は出しませんのでご安心ください!
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