コラム『Remember past order vol.324~究極のメリハリ~フレーム仕上』

 

こんにちは、BROSENT(ブロセント)の清水です。

連載企画『Remember past order』。

このコーナーでは過去の作例を『この靴のポイントはここですよ~』とか、『BROSENTではこんなことが出来ますよ~』と言う具合に分かりやすく解説付きでご紹介しています。

もう既にBROSENTのお靴を持っている方も、これからオーダーしてみようかなぁと言う方もお買い物の参考してして頂けると幸いです。

それではいってみましょう!!

本日は『究極のメリハリ~フレーム仕上』なお靴のご紹介です。

 

 

その前にまずはお知らせです。

 

本日19時にYouTubeに新作動画をアップします! 

 

今回のお話は!

 

 

でございます。

同じメーカーで作っているのに値段が違う。

そこには大きな声で言えない闇がある?

是非ご覧になってみて下さい。

 

≪BROSENT公式YouTube≫

https://www.youtube.com/@brosentofficial

 

≪本日の動画(19時アップ)≫

https://youtu.be/CrYhUN0SNqM

 

では本日のお話に行ってみましょう!

 

 

色は何となくイメージできるけど、仕上方法が上手くイメージできない、という方向けにBROSENTではいくつかオリジナルの仕上げ方法を準備しております。

革靴、特に茶靴はメリハリが付くと個性が強くなったり、締まって見えたり、高級そうに見えたりします。

 

 

例えばヴァンプ=甲部からトゥ=爪先に向け濃くしていく≪グラデーション≫。

これは既成の高級靴なんかでも見ることが出来ます。

 

 

例えばパーツ淵部分を濃く仕上げる≪アクセント≫

皆さん大体上の靴のように≪グラデーション≫とセットで依頼されることが多いです。

この辺りからは手染め、手仕上でないと出来なくなってきます。

 

そして本日ご紹介するのが、更に個性を高めた仕上。。。

 

 

『靴を絵画に見立て、枠を付けるように外周を濃く仕上げる』、≪フレーム≫です。

これベースは≪ホットレッド≫と言って、『赤』です。

仕上げ無しにするとちょっと赤好き以外の方にはエキセントリックすぎます。。。(;^_^A

 

 

ですがブラックやダークブラウンでフレームを付けてあげることでかなり締まった印象に見えます。

 

 

当然レッド以外に他の色でも行うことも出来ます。

しかもBROSENTの靴の場合クリームなどで仕上げているのではなく染めているので後で取れたりしずらいと言ったメリットもあります。

 

少し個性的な靴が欲しい、人とは違う靴が欲しいという方は是非一度ご相談ください!!

 

 

ではでは。。。

 

 

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あとお名前は出しませんのでご安心ください!

 

 

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